小米 Xiaomi Mi5S のメモ(BAND6-プラスエリア化/JP BAND ON)

2016-11-22 First draft.

【1】事前準備

デベロッパーになって、USBデバッグモードON Settings > Additional settings > 開発者向けオプション>USBデバッグ Mi5用のDiagnosticDriver ダウンロード Qualcomm WinMobile TRACE 319B v2.0.1000.00000 Xiaomi Mi 5 Diagnostic Drivers (Diag Drivers) Windows 10 64 Bit(TEST) http://forum.xda-developers.com/mi-5/development/xiaomi-mi5-qualcomm-diagnostic-drivers-t3336200
これでは、Mi5sもMi5用で問題なし。
DFS CDMA Tool ダウンロード http://www.cdmatool.com/download Setup DFS Evolution 16.11.08.0.zip 11/8up
※必要に応じ、事前に 【7】のアプリなども参考。

【2】Diag USB port enable

標準の電話をかけるツール、ダイアラーで「 *#*#717717#*#* 」でコール。 [ Diag USB port enable ] とでる。出ない場合はもう一度。
MMI codeが不正とか出る場合は、打ち間違え。 よくあるのは、717717のあとの#*#*が逆など。

【3】PCと接続して、Driverなどセット

PCと接続。Charge Onlyモードで問題無し。MTPなどではない。 MTP連動ソフトが入っていると自動でMTPが立ち上がる可能性あり。 その場合は、スマホの画面からChargingをタッチすれば、PC側が切り替わる。 Driver入って無ければ、デバイスマネージャーで他のデバイスに、Mi 5sが4つ、QDSS DATAが1つ、未ドライバー表示される。 先頭のMi 5sを選んでドライバーをあてる。 ドライバーは参照で、【1】のDiag Driversを選ぶ。 Qualcommのドライバーがあたる、他3つも同様に行う。 QDSS DATAはそのまま、ドライバー無し。 結果、90AD(COM3)と(COM4)あたりの2つ、それにModemの90ADがセットされる。

【4】DFS CDMA Toolをインストール

DFS CDMA Toolを解凍して、セットアップ実行、インストール。 Setup DFS Evolution 16.11.08.0.exe インストールが終わる。 スタートメニュー登録するかどうかで変わるところもあるが 適当にすすむと、デスクトップにフォルダーがつくられ、ショートカットが入っている。 フォルダー名「DFS Evolution」

【5】Qualcomm Tool起動、接続

先で出来たフォルダー内の「Qualcomm Tool」を起動。 起動後にAccountManagerというログインが出るようなら無視して閉じる。 そのあと画面が進行して表示される。ウィンドウは2つ。 片方がLog、片方が操作用。Logはおいといて、操作用を見る。 上部のNo Active Connectionのプルダウンを変えるQualcomm HS-USB Diagnostics 90AD(COM3)
COM番号は環境で変わる可能性あり。
下のメインタブで[Main]の中の対象COMポートの部分。 Qualcomm HS-USB Diagnosticsをダブルクリックして、アイコンをコネクト表示に変える。 次に[Diagnostic]を選択し、情報が表示されるか確認する。 接続が正常なら表示される。 また、[Programing]で中央下部の[Read]を押すと、Mac Address情報がでる。
接続されてない場合は、LogにOff Lineとでて、[Diagnostic]画面はブランク(空)。

【6】BANDの書き込み

[Band]タブを選択右下にある「RF BC Config」を選択し、その上部にある[Read]を押して読み込む。 before
※表示が上手く更新されないことがある。 Toolの出来の問題だが、すぐ情報表示が有効にならない時は、もう一回[Read]押す。もしくは、[Programing]タブに変えて、もう一回[Band]に戻り、[Read]など。
表示がでたら、CDMAのそのままのタブにある「WCDMA VI(800MHz)JPN」をチェック。 よく見た上で[Write]を押すafter デモモードといわれ60秒待つことに。 そのあと「Write Anyway?」ってダイアログがでますので「はい」 DFS Logを見ると、末行に「Task Complete NV Write」と表示され完了。 PCからスマホ外して、Toolも終了。
※この後、NoServiceになってモバイル通信が停止してしまうことが。 スマホをRebootすると復帰。 気になったので、もう一度ToolでReadしたがBandはそのままだった。

【7】JPN BAND ON

【6】までで有効とする説もありますが、実験してみると、上手く実用できない ことがあり。有力情報では、JPN BANDの選択が上手くできないような話。 Androidの隠れた設定で、JP BANDをセットしてあげると良いよう。 某所で話にでてた「Hidden Android Settings」を使ってみる。
ここで、実機でGooglePlayなどからアプリをダウンロードしようとすれば、モバイル通信が難ならばWifiが要るところ。可能なら事前にインストールか?

【8】アプリ - Hidden Android Settings

Hidden Android Settingsを起動すると、HiddenSettingsという隠れメニューがでる。 ダイアラーからこの設定をだせればアプリ不要だが。 BandModeを選び、「JAPAN Band」を選択。「OK」、完了。
なお、これは個人的なメモみたいなもんです。
参考にしたところで、文鎮化も含めて、一切責任持ちませんよ!
法律も守ってハニー。
GoogleさまもQC系の対応に怒ってましたが、USB Type-Cについて
USB Type-C 導入中。個体差形状ズレと抵抗値などに要注意!

return to uppers./戻る
--
2016-11-22 First draft.
by athe/tanap.